東京ビアガーデン情報館<2018年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[浅草]浅草花やしき「肝だめしビアガーデン」

写真7月末に生まれて始めてのやってきた「浅草花やしき」の入り口ポスターで偶然知った、4日間限定(8月3日~6日)の「肝だめしビアガーデン」。

営業時間は18時までなんだけど、18時半から入場料100円だけ払えば中に入ることができ(通常は900円)、別料金でいくつかのアトラクションを楽しんだり、怪談などのステージを見たり、ビールを飲めるのだという。
これはもう、何をおいてもこなくちゃでしょ!!!

・・・ということで、初日の3日に友人などTwitterで誘い合わせてやってきた。

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「浅草花やしき」は、浅草寺のすぐ横にある、「なんともいえないレトロ感」が人気の遊園地。
とりわけ、狭い空間を今にも分解しそうな音をたてながらガタゴト走り抜けるジェットコースターが、別の意味で「あれ以上怖いコースターはない」と評判だったりする(いや実際怖かったよ!)

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ビアガーデンできるスペースもそれほどなさそうだったので、「席あるんだろうか?」と現地着くまで心配だったけど、思ったほど人はおらず、かなり余裕だった。

園内に三箇所ある屋台で、枝豆や焼きそば、たこやき、から揚げなど購入できる。紙コップに入った枝豆が200円、たこ焼きは300円とお手ごろ価格(種類はそんなないです)。

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そして生ビールは500円。
よく冷えてておいしい!

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私たちは中央ステージからちょっと離れた池の脇にある丸テーブルを陣取った。

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営業が終わった後の遊園地。
それほど人も多くなく、たまにカップルが通り過ぎてゆくくらいの場所で、まったりのんびりビール。

お化け屋敷のある建物から、お経や「う~う~。ひゅ~ひゅるひゅる~」とホラー音が常に響き続けていたりもして、なかなかいい。

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19時と20時には、ステージでショーが開催される。
この日は怪談だった。一瞬立ち止まって聞いていただけなので内容よくわからなかったけど、もしかしたらお笑い怪談だったかも。

全然人がいないと思っていた遊園地で、
このステージの前だけ実は結構な数の人がいたことが、自分には真夏のホラーのように感じられた。

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そうそう怪談といえば!

お化け屋敷も開いているので、別途チケットを買えば入ることができる。
怖いかどうかは、入ってからのお楽しみっていうことで。

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ジェットコースターやメリーゴーランドなど、いくつかのアトラクションも別チケットを買って乗れるが、ほとんどお客さんいなかったようで、思い出したかのようにたまに動いているだけ。子供もほとんどおらず、最前列の席でジェットコースターに乗れるチャンスだ。

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唯一乗りたかったのは、浅草花やしきのキャラクター的存在でもある「パンダバス」なんだけど、残念ながらこれは稼動終了だった。

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ステージ近くには、輪投げやざりがに釣り、射的などの屋台もでているので、子供連れでも楽しめる。

かなり穴場すぎる、「知る人ぞ知る」浅草花やしき「肝だめしビアガーデン」。
強調しておくが、「怖いのは苦手」という人もまったく問題ないので、浅草近隣在住で暇な方がいたらぜひ8月6日までにいってみよう。

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初日の感じだと割と余裕で座れるかも。


●浅草花やしき公式サイト

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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