東京ビアガーデン情報館<2018年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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<番外編>札幌大通公園「サッポロクラシックビヤガーデン」

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既に一か月半も前のことだが、北海道・知床半島に別件取材で訪れた帰り、札幌大通公園で開催されていた「サッポロクラシックビヤガーデン」に行ってきた。

●日時 2016年5月31日(火)19:00~
●場所 サッポロクラシックビヤガーデン

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ご存知のように北海道の5月末はまだまだ寒い。知床半島の羅臼は10度を切る気温。サッポロもこの日雨でかなり冷え込んでいた。

札幌は大通公園全域で開催されるビアガーデンが有名だが、それは7月中旬以降のこと。ところがその中で一か所だけ、札幌テレビ塔の真下で開催される「サッポロクラシックビヤガーデン」だけが、2016年5月15日~9月4日と、非常にロングラン。

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もちろんジンギスカン。
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5月27日から9月1日までは食べ飲み放題プランもある。

ただそれほど大量に食べるのでなければ、アラカルトでもOK。

さて気になる会場はというと・・・

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生憎の雨天なこともあり、自分ら以外は1組オンリー。

私「いやー、貸切状態ですね」
スタッフ「おかげさまで、空気で満席です!」

なんとも陽気なスタッフの方で、最後帰る瞬間までテンション高くもてなしてくれた。

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5列のうち2列はビニールの天幕内で、雨も吹き込まない。

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ジョッキは「小」650円、「大」1,200円。
確かにビッグだ。持ち上げるのが大変そうなほどに。

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フードもドリンクもカウンターで購入する方式。
でもこの時は「こんな雨の中いらしていたお客様、濡らすわけにいきません!」と、最初だけカウンター注文で、あとは陽気なスタッフが注文とりにきて運んでくれた。

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まあ確かに奇特なお客さんに違いない。
地元の人だったら絶対こんな日に外で飲もうなんて思わないだろう。

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まずはサッポロクラシックで乾杯!

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そしてジンギスカン。
食べ放題ではなく、アラカルト注文で。

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じゅうじゅう焼ける音と立ち上る煙を見ていると・・・ほんのちょっと身体も温まってくる。

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そのうち周囲も暖かくなってきた。
こんな寒い日にわざわざ外出して、私のわがままに付き合ってくれた札幌在住の友人もいて、ほんと感謝だ。

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気付けば先客1組も帰り、完全貸切。

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もうちょっと食べられるかなというのと、カセットコンロの火を消したら寒波到来したので、ジンギスカンお替りでもう一皿。

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揚げ春巻きなども。

それも食べ終わり

「・・・もう焼くものがないね」という話になった結果、

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焼きエダマメなど。

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肉の脂も染み込んでほんのり焦げたエダマメの美味しそうなことよ。なぜか思わず手までかざしてしまったほど(笑)

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いやー、寒かったけど楽しいメンバーとジンギスカン囲めて最高の思い出。5月末、氷雨降る札幌のビアガーデン。おそらく二度とやらないと思うけど、なかなか貴重な体験でした。

●「サッポロクラシックビヤガーデン」の詳細はこちら

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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