東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[神楽坂]神楽坂スタジオーネ「神楽坂屋上ビアガーデン」

写真昨年からずっと気になっていた、神楽坂のビアガーデン。確かTwitterで誰かに教えてもらったんだと思う。

予約なしでは入れないという人気のビアガーデンで、実際に訪れてみたら期待以上に気持ちのいい場所だった。 ●場所:神楽坂スタジオーネ「神楽坂屋上ビアガーデン」
●日時:2011年6月13日(月)18:00

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場所は神楽坂の昔から残る石畳の路地。前にテレビ番組で紹介されていたところで、一度歩いたこともあった。これぞ神楽坂な風情漂っている。

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そしてビアガーデンがあるのは、黒塀に囲まれたこの建物の屋上。入るのにちょっと勇気がいるかも~。知らないと「本当にここ?」と心配になってしまう人もいると思うので、現地待ち合わせの人にはちゃんと「黒塀」と伝えておいたほうがいい。

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入口にちゃんとこんなちらしも置いてあるけどね。

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うっかり正面ののれんをくぐってしまいそうだけど、入口は5F。右側にあるエレベーターで昇ろう。

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降りるとすぐに「薪窯ナポリピッツァとワイン ~ENOTECA PIZZERIA~ 神楽坂 スタジオーネ」の入り口。

「薪窯で焼く本場のナポリピッツァ」が食べられる、
本格イタリアンのお店だ。

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到着したのが18時前でまだお客さんがいなかったので店内も撮影させてもらえたけど、高級感漂いまくり!

スタッフの方は、本当に笑顔素敵な気持ち良い人揃いだった。

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そしてお店を一歩出るとテラス。
ソファ席になっていて、多分ここはいわゆるビアガーデンではなく、店内と同じようにコース料理など頼める席な気がする。

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ビアガーデンは、その脇の階段をあがってさらにビル屋上へ!
階段からの眺めも結構いいので、高所恐怖症の人はちょっとどきどきするかも。

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そして屋上に!
眺めがいい!!!

テーブルは10個のみで、写真に写っているのがほぼ全部といった広さ。

でもそれだけに、どの席も眺めよく、空が近くすら感じる。

できれば日暮れ前から訪れて、空の色が次第に変わってゆく東京を楽しむといいかも。お店が開くのは17時半、自分達は18時からスタートした。

見えているのは多分、飯田橋駅方面。
後楽園のホテルや乗り物などもビルの谷間から見えた。

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すぐ下をのぞくと、一戸建ての昔ながらの家もかなり。
小料理屋さんなどもたくさん残るエリアだ。

細いビルも多く、「この広さでビアガーデンできてこれだけ人集まるなら、他のいろんなビルで実現するよね」「東京のビルの屋上すべてがビアガーデンになったら最高なのに」と話盛り上がる。

まあ、そんな事態になったら、東京ビアガーデン情報館の取材が追いつかなくなるけどね。

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嬉しいのは、こんな場所なのに飲み物が結構お手頃なこと。
90分制飲み放題で3000円。ビールの他、ワインも飲める。

また店内にはワインセラーもあり、イタリア中心にワインの品ぞろえも豊富なので、お願いすればワインリスト見せてくれるとのこと。

こんな眺めのいいところで、
大好きなワインを開けるなんてのも素敵だよね。

私が好きなのはアマローネ♪

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ビールはハートランド。
取手工場が被災したため、しばらく出荷が止まっていたと、一緒に行った人が話していた。

ビールメーカーでは、キリンとサッポロが結構大変だったようで。

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地平線がだんだん赤く染まってゆく夕暮れ時。

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これがビアガーデン用のメニュー。
前菜にパスタ、ピザが乗っている。

他に店内のディナーメニューも用意可能とのこと。

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全員(4人)揃ったところでお料理も。

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前菜一品と、ピザ・パスタを1皿ずつ。

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夜になると、テーブルの上のランプが灯され、
雰囲気は一気に変わる。

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ビールも進み、場も盛り上がり。

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気付けば20席すべてが埋まっていた。
この日は、雨もちょっと心配な月曜日だったのに、席はすべて予約で埋まっていたとのこと。

知り合いでも、ふらりやってきたら満席だったという人がいるので、必ず予約をしてから行こう。席数も少ないので。

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スタッフもこの席数に常に1~2人がついていて、屋上の一角にビールサーバもあるため、頼むとすぐ注いできてくれる。

90分で本当によく飲んでしまった。

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月もキレイ。

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たった2時間なのに、かなりほろ酔いで建物をでる。
一緒に行った3人も、この場所かなり気に入ったようだ。

行く前からかなりの出費は覚悟していったのに、飲み中心のメンバーだったこともあり、一人4100円で済んでしまった。

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また誰か誘って必ず行こう♪

神楽坂スタジオーネ「神楽坂屋上ビアガーデン」の詳細はこちら