東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[日比谷] オクトーバーフェスト(日比谷公園)

写真毎年恒例、日比谷公園で開催されるオクトーバーフェストに行ってきました。

今年5回目になる日比谷オクトーバーフェストは、2010年5月21日~5月30日まで、毎日お昼からの開催。(ちなみに秋には同じ日比谷公園で、アサヒビールオクトーバーフェストが開催されている)
オクトーバーフェストとは

毎年ドイツミュンヘン市で開催されているお祭りです。
ミュンヘン市内の6つの醸造会社が運営する14のビールテントをはじめ、小さい屋台やアトラクションなど一日ではとても回りきれない広大な会場が特徴です。
毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれ、30万以上のソーセージが食べられるというから、まさに世界一のビール祭りです。(「オクトーバーフェスト2010公式サイト」より抜粋引用


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あいにくの雨・・・かというと実はそうでもなかったりする。
大雨だとさすがに外で飲むのは大変かもしれないけど、むしろ少し雨がパラつくくらいの日のほうが狙い目だ。

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というのも、会社帰りに立ち寄るにも非常に便利な場所なため、毎回ものすごい人混みになるのだ。メイン会場の天幕の下の他、池の周りにもずらっと長机や丸テーブルが並び、人でぎっしりになる。

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結果としてどうなるかというと、ビール一杯・おつまみひと品注文するのに長蛇の列に並ばないといけないような状況が生まれてしまう。雨の日ならまったく人が並んでいないので、そんなストレスもロスタイムも一切なく、思う存分飲める。

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中にはなぜか、傘をさしながら池の周りで飲んでいる人もいるけど・・・

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基本的には、数百人収納できる大天幕の他、大きなパラソルのあるテーブルもあるので、多少寒いのを我慢すれば、雨に濡れることなく飲める。

(5月末はちょい寒い時もあるので、防寒は大切)

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普段あまり飲むことのないドイツビールが勢ぞろい!
シュパーテン(Spaten)のフルーティーなものや、エルディンガー(ERDEINGER)のヴァイスビアなどなど。

公式サイトに取扱ビール一覧が載っているので、事前に勉強して、何を飲むか狙いを定めておくと迷わなくていいかもしれない。

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自分が最初に飲んだのは、「ミュンヘナー ヴァイスビール」というビール。

1612年バイエルン王国時代に200年間、王室が独占的に醸造を行い400年近くたった今も美味しさ人気ともミュンヘン№1のヴァイスビール。豊かできめの細かい泡と酵母特有の白濁した色合いが特徴的。厳選吟味した繊細で上質な小麦麦芽と良質なホップのシャープでスパイシーな味わいは、まさにヴァイスビールの王様です。


どれもとっても個性的でおいしいん。

ただ・・・、高いんだよね。
一杯1000円~1500円。
二杯も飲んだらそれだけで3000円とかいってしまう!!!

いつかミュンヘンにいって、心行くまでビール飲み明かしてみたいなあ~。

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ということで、雨降りにもかかわらず集まったビール好き4名でまずは乾杯!全員違うものを頼んで飲み比べするのもオクトーバーフェストならではの楽しみ。

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おつまみも、本場ドイツのウインナーなどいろいろあるんだけど、ちと高いので最初はとりあえず枝豆とジャガイモで。

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その後、18時のショーが終わって人が少し帰ったタイミングで、天幕の空きスペースに移動!さすがにこちらはギュウギュウで、それゆえの盛り上がりもあった。

「富士桜高原ビール」が4種類のビールをだしていて、それだと一杯1000円だということがわかり、いつの間にか富士桜高原ビールメインに。

この褐色色のビールは、オクトーバーフェスト用の限定ビール。

モルト風味が少し強めなのが特徴で、ホップの苦味は、すっきりしている。カラメルの風味があるのも特徴です。本場ドイツのオクトーバーフェストに飲まれるビールでオクトーバーフェスト限定ビールです。


その前に飲んだのと比べると少々すっきりしすぎてる気もしてしまったが、おいしい。ぬかみそっぽい味のヴァイツェンも香ばしくて気に行った。

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もうひとり合流したところでウインナーの盛り合わせなど。

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そして19時のショーが舞台で始まると、
天幕の下は大盛り上がり!

とても日本人の集団とは思えないほどにノリノリな雰囲気が生まれてくるのがオクトーバーフェストの面白いところだ。

東京湾納涼船もそうだけど、その雰囲気に期待して集まった人たちだからというのと、屋外で飲んでいるという開放感なんだろうな。これが都市部の夏祭りのようなものなのかもしれない。

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舞台ではドイツ人の半ズボンのおじさんたちが楽しく演奏。
一番右側のかっぷくのいいおじさんは、特に楽器は弾いてなくて、いろんなものを使ってびしばし音をだす盛り上げ役みたい。

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会場内でも踊りの輪が!
この後、自分も連れと一緒に交じって、練り歩くラインの真ん中でかけ声あげながら手を振り回し、足をあげ、一気に酔いを深めてしまいました。

いやー楽しかった♪

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秋も来年も、きっとまた来ます。
そしていつかは本場ミュンヘンに!!!

●OKTOBERFEST 2010 日本公式サイト