東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[ハイボール酒場] バー亜米利加橋(恵比寿)

写真恵比寿駅から徒歩3分ほど、線路越えたらすぐ恵比寿ガーデンプレイスという場所にある「バー亜米利加橋」に、恵比寿在住の知人夫婦交えて行ってきた。

ここもハイボールタワーが設置された「角ハイボール酒場」のひとつだ。 ところで、店名の由来はすぐ近くにある「恵比寿南橋」。
これが通称「アメリカ橋」なんだそうな。

●恵比寿南橋 - Wikipedia

アメリカセントルイスで1904年に開催されたセントルイス万国博覧会に展示されていたものを1906年に当時の鉄道作業局(国鉄・JR東日本の前身)が買い取って鉄製の橋のモデル橋として架設した。


なんと、そんな由来があったんですか!!!
今度行く機会があったら、じっくり見ておかなくちゃ!

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線路すぐ近くに立つ、かなり特徴あるお店。
お店の外にもカウンターがあり、丸椅子が置かれていた。

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外の風景眺めながらひとりで軽く一杯なんてのも気持ちよさそう。

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店内は割と小さく、小さなテーブルがところどころに置かれている。
奥のテーブルがちょうどあいていたのでそこに陣取ったけど、時間帯によっては立ち飲みの人も多いのかも。そんな雰囲気のお店。

カウンターのところにいって、飲み物や食べ物を注文して都度支払するキャッシュオンデリバリーのお店。でも後でまとめての会計でもOKといってくれた。

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メニューはタイ料理。

「亜米利加橋でなぜタイ料理?」と思ったら、
実は地下が同じ名前のタイ料理レストランだった。

●恵比寿 タイ料理「basement 亜米利加橋(あめりかばし)」(東京グルメ散策日記)

一階のバーではあまり食べ物メニューはなかったが、
地下のレストランでは本格タイ料理が食べられるようだ。

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ハイボールで乾杯!
いろんな種類があるので、それぞれ別のものを頼んで飲みまわし。

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エスニックな料理もおいしい。
ちょっと甘めのメープルシロップ入りの角ハイボールにピリ辛・甘辛な味が合う。

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店内かなり暗めだったのでうまく撮れなかったけど、
カウンターにどんとそびえるハイボールタワー。

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初めてきたお客さんにもとっても感じよく対応してくれるマスターが、慣れた手つきで次々ハイボールを入れてくれる。

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なんで自分たちもついついお替わりしてしまい、

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ハイボール、ぐびぐびと。

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まだ明るいうちにやってきたというのに、
お店をでたら、もうあたりは真っ暗。

(でもお店来た時にいたおにいさんが、まだ外のカウンターにいました)

海外の旅先で飲んでいるような雰囲気と、ハイボールとタイ料理が楽しめる「バー亜米利加橋」、また恵比寿に行く機会があったらふらり立ち寄ってみたい。


●関連記事:

「バー 亜米利加橋」@恵比寿(今日も楽しく、しょうもなく゚・*:.。. .。.:*・゜)


バー 亜米利加橋
東京都渋谷区恵比寿南1丁目23-8  1F
03-3794-7597
JR山手線 恵比寿駅東口より徒歩3分
17:00~03:00 /定休日 無休
予算の目安:2,000円以上~3,000円未満

詳細はこちら(サントリーグルメガイド)



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執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田