東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[東京湾] 東京湾納涼船

写真東京・竹芝客船ターミナル
03-3437-6117
公式サイト

【場所】ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分/JR浜松町駅徒歩7分
【営業時間】19:15出航/21:00竹芝着
【席数】定員1500人?
【フロア】船のデッキ・船室
【期間】2009/7/1~9/23
【飲み放題】大人2,500円/中高生1,000円/小学生500円(乗船料、フリードリンク含む)
【中ジョッキ】─
【枝豆】? 東京の夏の風物詩、東海汽船の東京湾納涼船。
船は、東京の竹芝客船ターミナルと、伊豆七島をむすぶ定期航路の大型客船「さるびあ丸」で、夕方5時半に伊豆七島から戻ってきて、再び夜の11時に出航するまでの隙間時間を使ってのイベントとなっている。

約2時間かけて、レインボーブリッジ・お台場から羽田空港沖を進み、横浜港周辺が見えるあたりでぐるりと折り返してくる。東京湾の風を浴びながら「飲み放題」のビールをたらふく飲み、これで2500円ならとっても安いと思う。毎年必ず一回は乗りたいほどだ。浴衣ダンサーズのステージもあり、特に後半、寄港近くの時間帯になると、若い人から中年サラリーマンまで、みんな一緒に盛り上がって踊っている風景も楽しい(音楽がかなり懐かしい系)。


▼行ってきましたレポート(2009.7.4)

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やっぱ、夏はこれ乗らなくちゃ!!!

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ということで、七夕間近な7月4日に、九州からやってきた友人を囲んで東京湾納涼船に乗ってきた。

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まだ始まって4日目だけど、
思っていたより人は多く、乗船時間には、列が広場を完全に横切るほどになっていた。

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船はいつものさるびあ丸。
東京と伊豆七島をつなぐ定期航路を運行している船だ。

東京に寄港する夕方から、深夜23時頃の出港時間までの間を使って、納涼船として活躍してる働き者の船。

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最上階のデッキはかなり混み合っていた。
飲み放題なので、紙コップのビールを手に盛り上がり始めている。

日常生活からプチとリップした感があるのが、東京湾納涼船のいいところ。

出港は19:15だが、乗船開始はそれより20分くらい前。
(たぶんその時々で多少変わると思うんだけど)

乗ればすぐに飲み始められるので、
ぎりぎりに乗るより、早めに乗っちゃったほうがお得。

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船が動き始めてすぐ目に飛び込んでくるのは、やはり東京タワー。
この日はかなり変わったイルミネーションになっていた。

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海の上は風が気持ちいい。
東京湾から眺める東京の夜景は格別。

2,500円ってやっぱり安いと思う。

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そして近づいてくるレインボーブリッジ。

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船内で放送(?)が流れ、
橋の下をくぐるタイミングでいっせいに乾杯!

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早くも3杯目くらいに突入してる自分たち。
ちなみに帰りも同じくレインボーブリッジの下をくぐるのだが、
そのときの写真の「ぶれっぷり」を見ると、自分がどんだけ飲んだかよくわかる。

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そして、さんざん飲んで、風も強かったので、
後半は階段を下りて、二等船室にいき、円陣くんでまったり飲み会。

やっぱ自分らも年をとったなあと。

前はなかったと思うんだけど、ござが敷いてあった。

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ちなみに、ビール以外にもワインやチューハイなどいろいろ飲み放題だ。
ビールコーナーは船内に何箇所もあるので、特に混み合うことなく、すぐ持ってこれる。

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食べ物は食券制。
乗船券を買う際に買ってもいいし、船内で追加で購入もできる。

いろいろ種類があり楽しい。

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そしてやはり名物はこれ!
後半は、デッキ舞台の浴衣ダンサーズと一緒に踊りまくる!!!

流れてくる音楽は、たぶん20代だとぴんとこないかもしれないけど、
アラフォー世代の自分たちだと、かな~り懐かしい曲の数々。

なんで40代・50代のおじさん層も思い切りはじけて、
もーなんともいえない独特な雰囲気。

はっきりいって楽しい。

ストレス発散になること間違いなし。
(世代にもよりそうだけど)

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そして2時間ちょいの日常生活からのプチとリップは終わり、
ブリッジを通って地上へ。

東京湾納涼線は、やっぱ楽しい♪

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田