東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[信濃町] ビアテラス鶺鴒(明治記念館)

写真明治記念館内の庭園で開催されているビアガーデン。明治記念館は入り口からもう雰囲気が「別世界」なので、入ってゆくのに勇気がちょっといるが、庭園をのぞいてさらに驚愕。こんな素敵な場所でビールが飲めるなんて最高!かも。古い洋館を眺めながら、芝生がきれいに手入れされた庭園。座りやすい藤の椅子。一般のビアガーデンのざわついた雰囲気はなく、客の顔ぶれもなんだかちょっとハイソな感じ。家族・親戚で来ている方や、年配のご夫婦といった層も。スタッフも、明治記念館なので当たり前といえば当たり前なのだが、洗練されている。日が落ちるとかがり火がたかれ、まるで薪能のような雰囲気の中、二回ほど舞いが披露されたりする。昔は期間中に数回日舞があったが、今は毎日のよう。着物での舞だが、振りつけが斬新でスピーディーな音楽に乗せてのものあり、見ごたえある。シーズン中に1度は絶対に行くべき場所! ただし難関なのは、「席の予約ができない」という点。一部、追加料金を払って予約できる「プレミアムシート(1テーブル5,250円)」があるが、数限られているため、かなり早いん段階で「翌月末まですべて埋まっている」という状況。一般席も、梅雨明けは始まって少しすると、すぐ満席になってしまうようだ。最初に下見に訪れた時には、6時前後で既に「空き待ち」の列ができていた。日が落ちるまで楽しんで帰る客もいるようなので、回転はしているようだけど、飲み放題2時間制などがあるわけでもないので、なかなか席が空かないことも考えられる。開店前後を狙ってゆくなどしたほうが安全。


▼行ってきましたレポート(2008年7月30日)


●明治記念館 ビアテラス鶺鴒 信濃町(YASの湘南生活)・・・今回ご一緒させてもらった方のレポートです


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実は今年二度目。
一度目は、直前に誘っていただき梅雨明け前に訪れた。

ひとりが開店前にきて順番をとっておいてくれたおかげで、開店した後スムーズに席をとることができ、日没前の5時ころからまったり飲んでいた。

今回は、知人が1か月以上前に「プレミアムシート」をとっておいてくれた。
6月中旬か下旬には「7月30日までもういっぱいです」状況だったとか。

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恐るべし、ビアテラス鶺鴒!

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庭にでる前に通る場所。
雨が降った時はここに避難ということになるのかな。

何組かお客さんもいた。

また予約なしできた人は、ここで「すべて満席です」と言われ、がっかりしていた。

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庭園へ。
19時過ぎだが、ここは一般エリアで予約できないので、早くから飲み始めている人も多い。

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きれいに手入れされた芝生と、二階建ての洋館。
都内にいるのを忘れてしまうような風景だ。

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この一角が、プレミアムシート。
椅子がちょっと違うが、それ以外は特に違いもなく、「5,250円」は純粋に"予約料"ということなのだろう。

ちなみに1テーブル4名まで同じ料金なので、ひとりあたりにすれば1,300円程度。
それで、別に会社を早退して並ばなくてもいいと思えば安いものかもしれない。

(ただ、数限られているので、7~8月分の予約は早めに行わないといけない)

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「ビアテラス鶺鴒」ファンの知人が、「雨の日もいい」といっていた。
雨が降った時には、この軒先の席のみになるのだという。

貸切気分を楽しめる雨の庭園も、
いつか一度、ゆっくり眺めてみたいものだ。

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そして19時半頃、舞が始まる。

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キレのいい振り付けと、美しい衣装。
何より、芝生の上で、明治記念館やかがり火を背景に踊っているのがいい。

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最初は、せっかくなのでキリンの無濾過を飲んでみた。

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乾杯~!
おいしい。

一緒に訪れた一人によると、昨年までアサヒビールだったとのこと。
そういえば、おぼろげな記憶ではそうかも。

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飲み物もいい値段するけど、食べモノ一つ一つもかなりする。
恐らくほとんどのお料理が1000円以上。

これは厚揚げを焼いた上に、ネギをたっぷりのせたもの。

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そして次の舞いが始まった。
非常にテンポの速いモダンな曲に乗せて、次々と舞が披露される。

音楽が耳に焼き付いてしまった。

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この舞では、重ね着している上の衣装の袖を次々と脱ぎ、赤から黄色、そして緑へと変化していった。

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マルガリータ。

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そしてブラウマイスター。
今までは、割とここに来ても、飲む量も食べる量も押さえ気味だったことが多いが、今回はついついたくさん飲んでしまった。

写真うまく撮れなかったんだけど、


「スタウト」


も最高です。
「あなたの一番搾り スタウトの素敵な楽しみ方教えてください」ってお題がでていたので、トラックバックしちゃいますが、やっぱ、「芝生の上で飲むスタウト」でしょ!!!

おかげで、相当な金額になったみたいだけど(1人8000円くらい?)
最後、男性2人がたくさん払ってくれ、
ごちそうになってしまった。

ありがとうございますm(_ _)m

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芝生の上では、遅い時間まで子供たちが靴を脱いで走り回っていた。

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帰り際、自分たちも靴を脱いで芝生の上を歩いてみる。
柔らかく少し湿った芝生が、足の裏に心地よく感じられる。

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思わず大の字に寝転ぶ、幹事のFさん(♀)。
よっぽど気持ち良かったんだろうなあ。
(もしくは気持ちよく酔っぱらっていたか・・・)

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やはり、都内のビアガーデンでは最高です、ここ!

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田