東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[池袋]池袋東武韓流ビアガーデン『魂のプルコギ!』

写真03-5952-0358
公式サイト

【場所】JR池袋駅直結
【営業時間】17:00~23:00(土16:00~/日・祝16:00~22:00)
【席数】400席
【フロア】16階
【期間】2007/6/1~9/9
【飲み放題】プルコギ1人前+飲み放題(2時間)大人3,000円/子供1,500円
【中ジョッキ】600円
【枝豆】500円

16階と、都内では高尾山、聖路加ガーデンについで高いところにあるビアガーデン。デパート屋上でこんな高さというのは珍しいと思う。それゆえ、非常に風も気持ちよく、広々とした空を満喫できる気持ちのいい場所になっている。メニューは、プルコギ1人前+飲み放題のコースで、追加で枝豆やから揚げといったおつまみなどを頼むことができる。スペースは広く、比較的テーブルの間の間隔もあいているので、落ち着いて飲むことができる。ビールサーバからは離れてしまうが、入ってずっと左奥のほうだと、サンシャイン60などを眺めることができ、ゆったりしている。舞台があり、ライブ演奏なども行われている。


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▼行ってきましたレポート(2007.08.06)

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池袋東武の屋上ビアガーデン、今年のテーマは「魂のプルコギ」。
実は、プルコギがどんな料理なのかよくわからず・・・なんだけど、眺めがいい場所!ということで、第一回ビアガーデンオフの会場に選んだ。

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ビアガーデンオフは19時開始予定だが、「少し早くに来るならアラカルトでどうぞ」とのことだったので、18時に現地入り。
まだ明るい時間帯に来て、一人ビールを飲みながら夕焼けを眺めてるのがいいんだよね。

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ビアガーデンそのものは17時開始だが、さすがに平日17時にビアガーデンにこれる人は少なく、がらりとしている。

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テーブル間の間隔も、デパ屋としてはかなりあいているので、あまり周囲の人を気にせず飲めるのが嬉しい。(場所にもよるけど・・・左奥のほうがすいています)

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なかなか広い。
周囲には、サンシャイン60くらいしかここより高い建物がないので、柵の近くまでいって見下ろさないと、あまり夜景は見ることができない。そのかわり、空を楽しめる。ぜひぜひ夕方から来てほしい場所!

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雲がぐんぐん流れてゆく夏の空。

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アラカルトメニューはこんな感じ。

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「クルクルポテトフライ」は、本当にくるくるしている。
韓国料理が多く、どれもおいしかった。

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ということで、一人お先にビール&枝豆。
・・・と思ったら、もう一人早くに到着してくれた人がいて、二人でまったりビール。

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枝豆は枝付。

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だんだん空が赤く染まっていく。
ビールがおいしい。

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19時ちょっと前、自分含めて5人集合。
後ろにある高い建物がサンシャイン60。

ちなみにこの日のビアガーデンオフは、全部で15人。
お互いに初顔合わせという人も多かったが、場所ゆえの開放感で、なんかすぐ打ち解けられた(と思う)。

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池袋は・・・かなりごちゃごちゃした街だよな。

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ビールはアサヒ。
サーバがいくつもあって、自分で自由に注ぐ方式。

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面白かったのがこれ。

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自動ビール注ぎ機。

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最初傾けた状態で注ぎ始め、ある程度くるとゆっくり直立になって、最後に見事な泡を注いでくれる。

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プルコギもおいしかった。
味は違うけど、どこかジンギスカンに似ている。

ある程度したら、肉の上に野菜をかぶせて蒸し焼きのようにする。たれがおいしかった。

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途中、舞台で女性5人の演奏があった。
ルパン三世のテーマなどいろいろ。

自分達のいたところからはちょっと遠かったが、大勢でわいわい会話しながら飲んでいたので、ちょうどいいくらいかもしれない。

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地平線まで広がる東京の明かり。
風もずっとあって、暑い日には絶好の場所かもしれない。

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おまけなんだけど、これは同じ池袋東武の8階にある屋上ファミリーガーデン。
ここにもビールやおつまみがあるので、一応ビアガーデンといってもいいのかな。
(生ビール500円、枝豆400円)

ただし、こちらは夜21時までの営業で終わってしまうので注意。