東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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札幌ビアガーデン(5)札幌ドイツ村/世界のビール広場

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タクシーに分乗して向かったのは、一番端っこ、大通西11丁目の「札幌ドイツ村」。

ドイツといえば、白ビール(ヴァイスビア)にソーセージ。
最近は、日本でもよくオクトーバーフェストが開催されるようになってきた。

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乾杯の歌とかもやっぱりやるのかな?

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敷地内に足を踏み入れると、甘ったるい~香り。
オクトーバーフェストでおなじみの、甘くローストしたアーモンドだ!!!

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いろいろな種類があって、きれいな金髪のドイツ人のお姉さんが味見させてくれる。

値段はかなり高く、手前のいっぱい入っているのは1500円。三角の紙袋に入ったものが500円。
500円のを2つ購入した。

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ドイツ人のおじさんは、格好いいビール腹。

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「白ビールは?」
「反対側になります」

やはりここも両側に注文できるカウンターがあって、こちら側では瓶ビールのみ。
全部1本500円。

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瓶ビールは4種類あって、SPATEN(シュパーテン)という会社のビールだった。
自分が飲んだのは、その中でもアルコール度数8%というもの。

●Spaten Brauerei Munchen. Bier Tradition aus Bayern
↑年齢制限かかっていて、最初に誕生年月日を入力してから入る

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舞台では、踊りながらドイツ語で歌っている2人組。

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テーブルと椅子はまだかなり空いていたのだが、なんとなく芝生。

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一度これを体験してしまうと、狭いテーブルよりも開放感があって気持ちいい。

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(3回目かな?)「かんぱーい!」

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近くには、二匹のわんちゃん連れの人も。

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会場全員での乾杯タイム。
陽気な「乾杯の歌」が流れ、「アインス、ツヴァイ、ドライ・・・」の掛け声で、一斉に


「プロースト(乾杯)!」


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反対側のオーダーカウンターもまわってみることにした。
こちらは人がたくさん並んでいる。

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お目当ては、ドイツビールにはやっぱりこれがなくちゃ!なソーセージ。
一本500円と高いので今回は見送ったが、おいしいんだよね。

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そして、ドイツビールといえば白ビール!
こちらも、一杯1000円と妙に高かった。
このエリアが妙に空いているのは、これが原因なんだろうな。

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それでも、きっとビール好きの人達なのだろう。
どんどん売れていた。

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自分も飲もうかどうしようか悩んだが、まだまだ先は長いということでここは見送り。

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食べ物種類はそんなになく、先ほどのアーモンド菓子のマンデル、ソーセージ、そしてこの「ジャーマンプレート(1,300円)」くらいか。

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舞台では、瓶ビールの早飲み競争が始まった。
自分も一瞬、女性の部ででそうになってしまったけど、いやいや、そんなことしたらまじでブログネタになってしまう・・・ということでやめた。

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ここは瓶ビール一本ずつで、さっくり切り上げ次の場所へ・・・。

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途中通過したのが「世界のビール広場」。

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こちらも、たくさんの人が集まっていたが、芝生は空いていて、日本のメーカーのビアガーデンほどは混んでいなかった。

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で、「世界のビール」というからちょっと期待しちゃったんだけど、実際にはそんな種類なく、

・サッポロクラシック
・アサヒスーパードライ
・カールスバーグ
・レーベンブロイ
・ギネス

うーん、後ろの3つも含め、普通にスーパーで買える銘柄ばかりだ。
料理は「激辛マーボー豆腐」など、スパイシーなものが多くおいしそうだった。

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そんなわけで、ここで面白かったのは、いろんな銘柄の生樽が積み上げられていたこの一画。

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どこも混雑しまくっているこの大通り公園で、誰かとふたり、ゆっくり静かに飲みたいよ!な人には、札幌ドイツ村か世界のビール広場の芝生がおすすめ♪

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>続く

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田