東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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札幌ビアガーデン(2)アサヒ スーパードライ ビアパーク

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大通公園のビアガーデンの中で、一番充実したサイトを展開していたのがアサヒ。 ・・・というのが理由ではないんだけど、満席だったサントリーのビアガーデンを通過し、アサヒ スーパードライ ビアパークに向かった。

ちなみに大通公園では、各ブロックごとにビールメーカーそれぞれのビアガーデンが展開されている。


  • 大通西5丁目(ビアガーデン)/サントリー/12:00~22:00
  • 大通西6丁目(ビアガーデン)/アサヒビール/12:00~22:00
  • 大通西7丁目(ビアガーデン)/キリンビール/12:00~22:00
  • 大通西8丁目(ビアガーデン)/サッポロビール/12:00~22:00
  • 大通西10丁目(ビアガーデン)/世界のビール/17:00~22:00(土日16:00~22:00)
  • 大通西11丁目(ビアガーデン)/札幌ドイツ村/12:00~22:00





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びっくりしたことに、ものすごい広い広いエリアで、テーブルも椅子もぎっしり並んでいるんだけど、ついでに書くと平日火曜日なんだけど・・・


完全満席。


だった。
いったい何千席あるんだろう。

東京都内全部のビアガーデンの席数足したよりあるんじゃないか・・・?

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ということで、そのまま椅子の間を突き抜けて芝生エリアに行き・・・

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幹事さんが用意してくれたキティちゃんの敷物を広げる。
いやー、ジモティーと一緒でよかった。

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ビールは、スーパードライ、黒生の他、北海道限定ビール「北の職人」の新バージョン「長熟」。
どれも一杯500円だ。

●アサヒ スーパードライ ビアパーク

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食べ物メニューも、特別何か凝ったものがあるというわけじゃないんだけど、「ビールに合うぜ!」なものがばっちりそろっていて嬉しい。

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ジョッキが次々と空いてゆくテーブル席。

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注文をとりにまわっているスタッフもいるが、基本的にはすべてセルフ方式で、両側のカウンターのところにいって、400~500円くらいの料理を注文。厨房&外で動き回るスタッフの数も半端じゃなく多く、まさに「夏祭」みたいな雰囲気になっていた。

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アサヒのスタッフの制服。

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↑全景はこんな感じ。
反対側にも、料理とビールを注文できる長いカウンターがある。

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テーブルも椅子もぎっしり詰め込まれているので、
狭苦しい感じはある。

ビアガーデンによって多少混み具合は違うので、もう少しゆったりがいいという人は、比較的すいている「世界のビール」「札幌ドイツ村」のほうが落ち着けるのかも。まあそんな違いはなくて、どこもほぼ満席だったけど。

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リットルで頼むとこれ。
ちゃんとクーラー付みたいだ。

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アサヒは、ステージでいろいろ日替わりイベントも開催されている
自分が訪れた時には、“「北の職人」 ビアサーブコンテスト”だった。

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さあ、うまく注げるのはどっち?
ちなみに、勢いでステージにあがってこれちゃう人達なので、実は結構既にビール含有比率の高い人たちと見た!

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完成~。
いえーい。

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泡だらけのジョッキを持った左側の男性が、なんかとってもひょうきんで面白い人だった。

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うろうろしてから芝生の陣地に戻ってきたら、
こっちでもジョッキ注ぎが行われていた。

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ぶー。
泡だらけ。

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正しいやり方はこっち。
まずは斜めにして、注ぎ口にジョッキの壁をくっつけるくらいにして注ぐ。

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最後にレバーを逆倒しして、クリーミーな泡をかぶせる。

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3回目のかんぱ~い!

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せっかくなんで、北の職人長熟も飲んでみた。
味どうだったか・・・忘れてしまった。スーパードライのほうがやっぱり好きかも。

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普通に居酒屋で飲んでいると、だんだんまったりしてくるんだけど、ビアガーデンの場合、途中からビール消化速度が加速する気がする。

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はい、おかわり。
なぜかストロー入り。

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琥珀色のビール。
よくみると、蛙の「けろぴー」も加わった。

そう、昨年愉快な真昼のビアガーデンレポートを公開していた「chinatsu Blog」の千夏さんだ。

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芝生の上は、本当は公式には使ってはいけないところらしいが、実際にはテーブルからあふれた人たちが大量に陣取っている。テーブルよりも開放感あって気持ちいい。ちょっと暗いのが玉に瑕だけど。

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今回やっと生対面できた、けろっぴーと千夏さん。
ブログつながりでこうした人との縁ができるのって、面白い。

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その後、なぜかキャッシュフローゲームをやりながら、
ビアガーデン閉店のアナウンスが流れるまでここで飲み続け、
その後、ジンギスカンを経由して、すすきののバーへと流れた。

そのあたりの話は、まあ、また後日インシャーアッラー。


>続く

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田