東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[東京湾] 東京湾納涼船

写真東京・竹芝客船ターミナルより乗船
03-3437-6117
公式サイト

【場所】ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分/JR浜松町駅徒歩7分
【営業時間】19:15出航/21:00竹芝着
【席数】定員1500人?
【フロア】船のデッキ・船室
【期間】2007/7/1~9/24
【飲み放題】大人2,500円/中高生1,000円/小学生500円(乗船料、フリードリンク含む)
【中ジョッキ】─
【枝豆】300円
東京の夏の風物詩、東海汽船の東京湾納涼船。
船は、東京の竹芝客船ターミナルと、伊豆七島をむすぶ定期航路の大型客船「さるびあ丸」で、夕方5時半に伊豆七島から戻ってきて、再び夜の11時に出航するまでの隙間時間を使ってのイベントとなっている。
約2時間かけて、レインボーブリッジ・お台場から羽田空港沖を進み、横浜港周辺が見えるあたりでぐるりと折り返してくる。東京湾の風を浴びながら「飲み放題」のビールをたらふく飲み、これで2500円ならとっても安いと思う。毎年必ず一回は乗りたいほどだ。浴衣ダンサーズのステージもあり、若い人から中年サラリーマンまで、みんな一緒に盛り上がって踊っている風景も楽しい。


▼他の方の訪問レポート

東京湾納涼船(ちーちゃんブログ:chicoblog/2007.7.29)・・・なんとゆかたダンサーズの方のブログです!他の記事にも浴衣姿の写真がいっぱいあって、とってもキュートです。
東京湾納涼船(・:*:☆e-お見合いスタッフ日記☆:*:・/2007.7.28)・・・ゆかたダンサーズの舞台がはじまると、いっきにハイテンション空間になってしまう、あの独特の雰囲気が楽しかったりするんですよね。
いぇ~ぃ!東京湾納涼船!!(OL Lejeのシンガーへの寄り道/2007.7.28)・・・すっごい面白いので必読!なレポートです。テレビ局の取材が入ってたり、面白くて紳士なおじちゃん仲間との交流とか。楽しそう♪
納涼船で熱くなってどうする(春夏冬中/2007.7.24)・・・こちらも超ハイテンションな様子が伝わってきて面白いです!「レインボーブリッジ封鎖まで待てません!」は、次に乗る機会があったらぱくりたいかも(笑


▼行ってきましたレポート(2007.7.6)



朝方、突如「東京湾納涼船に乗りたい」と思ってブログに書いたら、ありがたいことに3人の友人が反応してくれ、無事企画成立!

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ゆりかもめに乗って竹芝へ。2007年第一回の東京湾納涼船だ(何回もリピートする予定♪)

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マストのモニュメントと海・・・というか湾が見えてきた。

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ここがチケット売り場。
まだ梅雨明け前だし、そんなに天気よくなかったので大丈夫かな?と思いつつ、念のため日中に電話して、予約番号をとっておいた。

公式サイトには「全日予約制」とあるが、ハイシーズン以外は、いきなり行って窓口で当日券を購入できる。ただ、梅雨明け後の週後半の夜などは、予約でいっぱいになってしまうことも多いので、できるだけ電話して予約番号をとっておいたほうが安全だ。

ちなみに、男性も女性も、浴衣を着ていくと1,000円引き(金・土・日を除く)。

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しかし、思っていたより混んでいた!
時間もちょうどよく、会社帰りの人がいっぱいだ。10人近くのグループも見かけた。会社のプチイベントに使っているところも多いようだ(船室を借りてオードブルなど頼んで宴会することもできる)。

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船はさるびあ丸。
30代前半の頃は、夏になるとよく、金曜日の夜出航、日曜日東京戻りで伊豆七島に遊びに行っていた。また行きたい、御蔵島!

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19時頃乗船。
東京のウォーターフロントはきれいだと思う。

金曜日ゆえか、屋形船もたくさんでていた。
実はまだ一回も乗ったことがない。

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ビールやサワー、ワイン、ソフトドリンクなどは飲み放題。
食べ物は、100円の食券をまとめて買っておき、それを使って好きなものを買う仕組み。

枝豆や焼きそばなど定番のつまみの他、エスニックな料理や甘いものなどいろいろあって楽しい。

ただ、基本的にデッキでは立ったままなので、買い込みすぎても邪魔になっちゃうんだけど。
もう少し、串にさしたものとか、歩きながら食べられるものがいっぱいあると嬉しい。

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まずは東京湾に乾杯!

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定時に出航すると、まわりはどんどん暗くなってくる。
屋形船の中も、盛り上がっているみたいだ。

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最初の見所は、なんといってもレインボーブリッジくぐり。
DJがいて、ここをくぐる瞬間に船全体で乾杯をする音頭をとってくれる。

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込み合っているデッキ。
ビールを大量に運ぶ男性の姿。

日本人男性は今、とってもマメ男くんだと思う。

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もくもくとビールを注ぎ続けるスタッフ。
この船全体で、毎日何リットルのビールを消費するんだろう。。。

いつか誰かに取材してみたいほどだ。
(今度ビアガーデンに行ったら、お店の人に聞いてみよっと)

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ビールの他、サワーやワインも用意されている。
飲み放題ビアガーデンでワインを飲むと、ひどい目にあうことがあるんだけど、ここは大丈夫な感じ。

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元祖No.1ファーストフード
トルコのシシケバブ


そういわれてみれば、確かに元祖ファーストフードかも。

食べ物はかなり種類があり、にぎり寿司(各100円)、温玉入りタコライス(500円)なども。

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Aデッキの舞台では、早くも浴衣ダンサーズが踊っていた。

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普段は二等席(ごろ寝エリア)があるDデッキ、Eデッキに下りてゆくと、そこはオードブル注文した人用の指定席と、誰でも使えるフリースペース。

ずっと上で立っていると疲れてしまうので、ぐるっと半周したあたりでここに降りてきて、後半はまったり飲んだり食べたりしながら、たまに夜景を見に上のデッキにあがってゆくのも、リピーターならではの楽しみ方だ。

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ぐったり横たわっているスーツ姿発見!
お仕事疲れか、飲みすぎたか・・・。

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よくよく見てみるとその向こうのテレビに写っているのは・・・

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Aデッキの浴衣ダンサーズだ!
着岸間もなくなのか、激しく盛り上がっている様子が、伝わってくる。

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あがってみたら、確かに大盛り上がりだった。

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リズムに乗って激しく踊る浴衣ダンサーズ。

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舞台のまわりのお客さんたちも、ライトを浴びながら踊りまくっている。
いつも自分も加わろうとして、どうしても勇気がないんだよな・・・今度こそ!

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気づいたら、船はもう停泊していた。
2時間弱は、短いような長いような。

でも、単に居酒屋とかで飲むのと違って、ちょっとした旅行気分も味わえてリフレッシュする。

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お疲れ様でした。
またぜひ、今シーズン中に誰か誘っていきましょう♪

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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