東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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[東京湾] 東京湾納涼船

写真東京・竹芝客船ターミナルより乗船
03-3437-6117
公式サイト

【場所】ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分/JR浜松町駅徒歩7分
【営業時間】19:15出航/21:00竹芝着
【席数】?
【フロア】船のデッキ・船室
【期間】2007/7/1~9/24
【飲み放題】大人2,500円/中高生1,000円/小学生500円(乗船料、フリードリンク含む)
【中ジョッキ】─
【枝豆】? 東海汽船が毎年夏に開催している人気イベント。伊豆七島と東京・竹芝を結ぶ定期航路の船が使われている(ちょうど空き時間となっている)。
ビール・ワイン・ソフトドリンク飲み放題がついて2,500円と、非常にリーズナブル。食べ物は、食券を船の上で購入し、枝豆や焼きそば、串モノなど買う形。追加料金を払うと、個室を借りて宴会することもできる。
予約制になっていて、利用2ヶ月前から受け付けている。当日いっても空いている場合も多いが、8月のハイシーズンなどは必ず予約してから行った方がいい。

浴衣を着てゆくと大人1,000円割引(金土日曜日適用外)というシステムもあり、浴衣姿の人もたくさん。船の上では「ゆかたダンサーズ」のステージ、ライブなどもある。2時間2,500円で、ちょっとした船旅気分も味わえてしまう東京湾納涼船、これははずせない!


▼行ってきましたレポート(2006.8.24)

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実は昨年8月に乗船していたのだが、レポート書くのを忘れていた。
半年以上もたっていまさら・・・なんだけど、今年も行くぞ!の気合をこめて。

ビアガーデンは、お盆を過ぎるとかなり引き潮になってくるのだが、東京湾納涼線は、お盆前後がピーク。

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この日も、乗船開始よりかなり前から、長い列ができていた。
浴衣姿もかなりのもの。

さすがにこの時期だとあれだが、7月のそんなには混んでいない時であれば、列の前の方に並んでおくことで、デッキに少しだけあるテーブル席を押さえることが可能だ。

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私は浴衣を着ていったので1,500円。
三越で買った、正直ちょっと高い浴衣なので、あんまりこういう場所には着てきたくなかったりしつつ・・・。
(昨年のレポートなので、日付は2006年のものです)

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船はさるびあ丸。
これに乗って、伊豆七島に行きまくっていたころが懐かしい(島好きです)。

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ちなみに今回の東京湾納涼船は、執筆のお仕事をもらっていた出版社が主催したもの。
なので、個室をひとつ借り切って、オードブルやおすしなどが用意されていた。

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・・・といっても、個室にずっといたのでは納涼船の意味がないので、デッキにあがって海風に当たりながら夜景鑑賞。
レインボーブリッジ、お台場、汐留から品川、羽田沖までの風景が見事だ。

空港近くでは、運がいいと、真上を横切ってゆくジェット機を下から見上げることもできる。

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個室に戻ると、たくさんの人が残っていて盛り上がっていた。
東京湾納涼船は、過去何度も乗っているが、個室は初めて。

「せっかくの船なのに、船室に入って飲むなんてつまらない」

と思っていたのだがそうでもなく、
ずっとデッキで立ったままだと疲れるので、まったりできる巣があるというのも悪くない。特に混みあう時期は、デッキにずっといるとかなり疲れるので・・・。

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↑混みあうデッキ。けっこう暗い。
若い人中心に、かなりハイテンションな空間になっている。

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黙々とビールを注ぎ続けるスタッフの男の子達。
いったい、一晩でどれだけのビールが消化されるのか、いつか誰かに聞いてみたい。

私も、ついついお替りしまくってしまった。

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デッキにはステージも用意されていて、ゆかたダンサーズのショータイムは、他のお客さんもステージを囲んで踊りだす。なんか、昔はやったぱらぱらっぽい踊り。

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長いような短いような2時間が終わり、再び見えてきた、竹芝のマスト。
最後のビールを飲みながら、海風を満喫。

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個室に戻ると、こっちもお開きモードになっていた。
ずらり並ぶ紙コップ。
環境にやさしくなさすぎなので「1人1コップ」キープのお替りする方式とかになるといいかもしれないな。


今年も行くぞ!


東京湾納涼船公式サイト(予約受付開始は5月1日)

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田