東京ビアガーデン情報館<2018年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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日本初!?田町駅前に原価BARならぬ原価ビアガーデン「ジョニーのビアガーデン」が登場!

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この写真を見て「夏になったらビアガーデン行きたいな」と思った方もいるだろう。でもこれは夏の撮影ではない。

昨日4月4日水曜日だ!!!

12年に渡ってビアガーデン探訪してきた自分だが、4月のビアガーデンで「満席」という風景を見たのはこれが初めて。いやー、びっくり。

なぜこんなにも人気なのか。
その第一の理由はここがおそらく日本で初めての・・・

「原価ビアガーデン」

だからだ。

●日時 2018年4月4日(水)19:00~
●場所 ジョニーのビアガーデン

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場所はJR田町駅を出て第一京浜を渡ったところ。
都営浅草線・三田線の三田駅からも地上出口でてすぐだ。

ただ上の写真を見てもわかるように、ビル3階にある店舗の看板は非常に目立たず、特に真下の通りからだとほぼ見えなくなる。

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こんな感じだ。
なので1・2階の「肉バル RUMP CAP」を目指して行ったほうがいい。

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入り口は第一京浜沿いにはなく、ぐるり裏通りに回り込む必要がある。

この「ジョニーの原価酒場」は今年オープンしたばかりの新しい店なのだが、路面店でないのみならず、看板も見えづらく入り口もわかりにくい。これじゃ毎日通勤で前を通っている人にすら気付かれないのではと思ってしまうのだが、訪れてびっくり。

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Spherical Image - RICOH THETA

店内もテラスのビアガーデンも満席!!!
近隣会社員の間で口コミが広がり、同僚連れてリピートするのだという。

その最大の理由はここが・・・

「原価居酒屋」

なこと。

▼\ジョニーの原価酒場♪/byテレビ朝日スーパーJチャンネル(8分35秒)

スーパーJチャンネルでもがっつり紹介されている。
確かにこれ見たら、遠方からでも行ってみたくなる。

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お店に入ったら、まず1人税込1,500円の入店料を支払う。
その後の飲料・料理はすべて「原価」で提供される。

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料理から見ていこう。
もつ煮は185円。エイヒレ205円。

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手羽先は1本65円、唐揚げは385円。

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枝豆65円にホタルイカの沖漬けは205円。

名物いくら丼と和牛ローストビーフがおそらくここの最高価格だ。

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そしてドリンク。
ビールはセルフで一杯150円(税込)。

コイン式のビールサーバー初めて見たよ!

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生グレープフルーツサワーは135円。
その他のフルーツサワーはほとんどが105円だ。

これが本当に原価なのかどうかは、上のスーパーJチャンネル番組の中で検証されている。

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カクテルも多種用意されている。
メニュー見るとあまりの安さに、ついついオーダーしまくってしまい危険な店だ。

ちなみに今回我々がもっとも多く注文したハイボールは60円。

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ボトルワインは1,800円から42,000円までとレンジ広すぎ。

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ソフトドリンクに至っては45円、75円という価格。

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デザートも。

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今回ご一緒してくれた友人2人。
私が30分遅れてお店に到着したら、既にハイボールを3杯ずつ開けていた肝臓ツワモノだ。

飲める人にとって原価バーはありがたい存在。
入店料1,500円だけ払ってしまえば後はいくら飲み食いしても原価なのだから。

ハイボールだけで10杯以上飲んだ人もいるが、10杯として648円。もしこれが一杯350円の店だったら3,500円になり、その差額は2,852円。入店料1,500円払っても十分お得だ。

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料理も美味しい。
モツ煮込み2種で、ひとつは「バジルチーズもつ煮」。

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ローストビーフは美味!

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私が一番気に入ったのは「大山鶏ももの皮パリ焼き」。
オーブンでカリッと焼かれた皮に、中はふっくら柔らかくてジューシーな大山鶏。

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手羽もカリッとジューシーでここに来たら必須注文メニューだ。

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サラダに・・・

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三種のソースが添えられた山盛りポテトフライ。

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原価だから当たり前なんだけど、あまりの安さについつい注文が進んでしまう。

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ビールは隅田ブルーイングの3種が用意されている。

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獺祭は一杯(90ml)185円。

「まるでワンカップだ」と友人。

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最後は紅茶アイスで締める。
普段デザートなんて頼まないのに、原価だと注文しておかないと損な気がしてしまうから不思議だ。

19時から23時まで実に4時間。
原価システムだから、いくら飲食しようが店の収益は入店料の1,500円だけ。悪いよなと思いつつ、ついつい長居してしまった。でも他のお客さんも結構長時間滞在し、大量に飲み食いしている人が多かったようだ。

気になるお会計は、3人合計で6,600円ほど。
ひとり2,200円でそれに入店料を加算すると3,700円。

相当注文してこの金額で済んでしまうというのは驚きだ。
そりゃリピートする。

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ちなみにビアガーデンが開催されているテラスは結構広めでこんな感じ。
奥に見えるのは第一京浜とその両脇のビル群だ。

テラス席は45席ということなので、貸切ビアガーデンなんていう企画も十分可能。

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店内はこんな感じ。
カウンター席もあるので、おひとり様でも気軽に立ち寄れる。

4月上旬の水曜日で満席だったので、ある程度の人数で行くなら予約をしてからのほうが安全。

原価ビアガーデンとして、今後メディア等でもさらに取り上げられるようになると思うので、行くなら早めがいいだろう。

●場所 「ジョニーのビアガーデン」の詳細はこちら

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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