東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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オークドア「オークドア ビアガーデン 2016」(グランド ハイアット 東京)

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六本木ヒルズ内にあるグランドハイアット東京では毎年、3か所の高級ビアガーデン企画が実施されている。ひとつが2F「フレンチキッチン」、そして6Fの「オークドア」と「六緑」だ。昨年は4Fチャペルガーデンで「昭和ビアガーデン」が開催され大好評となったが、今年は改装工事などの関係で実施されずとのこと(残念!)。

今回その中のひとつ、ステーキハウス「オークドア」のビアガーデンにご招待していただき、友人と一緒にそのメニューを体験してきた。

●日時 2016年6月9日(木)18時半
●場所 オークドア「オークドア ビアガーデン 2016」(グランド ハイアット 東京)

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グランドハイアット東京は、六本木ヒルズ・森タワーに隣接している。
最寄駅は東京メトロ&都営大江戸線六本木駅だが、渋谷からバスも頻繁に出ており、その場合は「EXシアター六本木前」バス停で降りると、グランドハイアット東京の正面入り口に近い。また森田タワー1Fの「六本木ヒルズ」バス停からも近い。

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オークドアがあるのは6F。
4つのレストランがあり、それをつなぐテラスエリアがオークドアのビアガーデンとなっている。

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ちなみにすぐ隣の「六緑」も、店のすぐ前の2テーブルがビアガーデンとなっている。

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この日は日中断続的に小雨が降っており、夜も降水確率がやや高めということで、到着した後に今日はテラス席は利用できない旨伝えられた。

残念!!!

雨天でテラス席利用中止などになる場合、予約客には前日は当日昼頃、電話連絡を入れる店舗も多い。その上で店内に切り替えるかどうか確認されたりするのだが、基本的にそれはなく、雨天あるいは雨が降りそうな時は自動的に店内になるようだ。

テラス利用が最優先という方は、そのあたり予約時に確認しておいたほうがいいだろう。

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テラス席から店内への入口。
右手には割った薪木が大量に置かれていた。

オークドアのメインは、薪を使ったオーブンで調理する豪快ステーキ。

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そのオーブンが、店内からもよく見える場所に設置されている。
カメラを向けるとしっかりポーズをとってくれる、サービス精神旺盛なシェフ。

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オークドアのビアガーデンプランは2通り。

●食べ放題・飲み放題込みプレミアムプラン7,900円
●食べ放題・飲み放題込みレギュラープラン6,800円

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どちらもフードメニューは一緒だが、プレミアムプランにはスパークリングワインや、プレミアム赤・白ワイン、カクテルが加わる。

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フードメニューはこちら。
あれ、コースなの?食べ放題なんじゃなかったっけ?・・・と一瞬思ったが、食べ放題は食べ放題。でもセルフ方式ではなく注文すると運んできてくれるスタイルだ。

ビーフエンパナーダ/ハムクロケット/チョリソー/メカジキのエスカベーチェ/チキンウィング メディアノーチェサンドイッチ/パイナップルとアボカドのサルサ/ブラックビーンのフムス(ディップ)/フライドポテト

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まずはビールを。アサヒ生/黒生が用意されている。
よく冷えたグラスは泡まで美しい。

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フードはとりあえず「全部ひととおり」注文した。
量ありすぎたらどうしようと思ったが、1皿の量はさほど多くないので大丈夫。人数を見て適当に調整してくれているのかもしれない。

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トルティーヤチップに添えられているのは、パイナップルとアボカドのサルサ。程よい甘みと酸味がアボカドとよく合う。

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メカジキのエスカベーチェ。
カタカナ5文字以上のメニュー名は基本覚えられない自分なのだが、これはスペイン語で、日本にはペルー料理として入ってきているそう(フランス料理にもある)。魚を挙げて酢などにつけたマリネだ。

一口サイズになっているので、おつまみにぴったり♪

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同じく一口サイズの小さなコロッケ。
ちょっと甘めで美味しい。

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個人的に非常に気に入ったのが、このフライドポテト。
・・・に添えられたディップソース。

メニューを見ると「モホアイオリソース」とある。
初めて見る名前なのだが、スペイン風マヨネーズと紹介しているところが多い。マヨネーズに近いのだが、もっとさっぱりしていて、ちょっと忘れてしまったのだが、何かフルーツも入っていた気がする。野菜スティックなどにつけて食べてもよさそげ。

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そして野菜スティックにはお豆のディップソース。
味が淡白なソースなので、野菜をしっかり味わえる。

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飲んでいるうちに第二弾も登場!
チキンウィングや「ビーフエンパナーダ チミチュリ」なるもの、そしてハムとチーズのサンドイッチ。

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このサンドイッチが絶品!!!

実は今年のオークドアビアガーデンのメニューのテーマは「キューバン&カリビアン」。

種類豊富なカクテルやドラフトビール、ワイン、ソフトドリンクと、カリビアン風のハムとチーズを挟んだキューバのサンドイッチなどのキューバやカリビアンの人気フードをはじめとするお料理が、お好きなだけお楽しみいただけます。

結局最初に頼んだ「全部ひととおり」お料理だけでかなり満腹になってしまい、その後は2皿くらい追加した程度。どれも非常に美味しかったので、もっとお腹を空かせていくべきだったと後悔した。

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ビール何杯かいただいた後、カクテルに。
手前がキューバリブレ、奥がサマーブリーズ。ジンベースのカクテルだ。

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店内の一角で、生演奏も始まっていた。
木曜、金曜、土曜限定で、テラス席も使える時は、外で演奏が行われるのだとか。1970年代生まれの自分たちには懐かしい曲が次々と流れてきた。

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ちなみに私たちの席は、もっとも窓際のテーブルで、ガラス越しにテラス席が見えるところ。
その一列は、店内の他のテーブルよりカジュアルな席となっているそう。

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夏には、店内とテラスの間のガラスもすべてあげてしまうため、外の風が中まで吹き込み、店全体が開放的な雰囲気になるのだそう。

かなり重厚な窓枠ごとあがってしまうという状態が想像つかないのだが、今回テラス席を体験しそびれたこともあり、可能ならどこかでまたリベンジしたい。

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他のレストランのテラス席写真も撮らせてもらったので紹介しよう。
まずは2Fのフレンチキッチン。

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テラスへの出口右側に置かれているのは、フレンチ食材のマッシュルーム。

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ここのビアガーデンは以前一度、友人たちと利用したことがある。
外の風景もよく見える。奥にそびえる建物は居住棟・六本木ヒルズレジデンスだ。

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こちらもこの日は雨で利用せずになっておりカバーされたままだが、窓際には確かソファ。

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5人用の丸テーブルや

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2人用の席も。細長く、夜になるとかなり暗めの空間だが、まわりを気にせずゆったりくつろげる場所だ。

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こちらは六緑。
江戸前寿司のレストランで、すし屋としては都内ホテル初となる寿司屋テラス席「夏テラス」を夏季限定オープン。

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大きな巨大一枚岩のテーブルが2卓。
ただし公式サイトを見ると「夏の和テラス:お寿司のディナーコース【SUSHI GO ROUND】」は「1日1組4名様ご予約限定、2日前までに要予約」とのこと。こちらは雨天の場合、前日判断で連絡がきて店内になるそう。

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季節素材を使った前菜に天ぷら、そしてお寿司のコースは1人10,000円。
クラフトビールも用意されており、月替わりの利き酒セットもあるので、特別なディナーなどに利用検討してみても。

●オークドア「オークドア ビアガーデン 2016」(グランド ハイアット 東京)の詳細はこちら
●フレンチキッチン「ガーデンビストロノミー」(グランド ハイアット 東京)の詳細はこちら
●六緑「SHUSHI GO ROUND」(グランド ハイアット 東京)の詳細はこちら