東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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「ザ・プレミアム無濾過」飲み比べモニター

写真キリンで「ザ・プレミアム無濾過」飲み比べモニターというのを募集していたので、応募して見事当選!!!

・・・したのにすみません。 写真

商品到着して飲ませてもらって、その翌週から一ヶ月間海外に出かけてしまったため、すっかりレポート書き忘れてました。

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届いたのは、

  • ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>
  • ザ・プレミアム無濾過<ホワイトビール>


各3本ずつ。

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ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>のほうは、一般販売されているビール。

友人で静岡在住のかん吉さんが「無濾過プレミアムブログ」やっていたので、発売開始前からすごく興味あった。

かん吉さんも参加した合宿では、みんなでこの「ザ・プレミアム無濾過」を飲んで、「ほんとだ!下のほうに何かたまってる!」と盛り上がったりしていた。

ちょい高めなのでそんなには飲まないけど、ちょっとぜいたく気分の時に買ったりする。

現代のビールの多くは熟成後に濾過(ろか)を行います。酵母などを取り除き、透き通った黄金色に仕上げて爽快感を楽しんでいただくため、そしておいしさを長持ちさせるためです。しかし、引き換えに失われるものもありました。それは、濾過する前のビールが持つ豊かな味と香り。「生きている酵母とともに、ありのままのビールのおいしさをご家庭で楽しんでいただきたい」。そんな思いで「ザ・プレミアム無濾過」を開発しました。(公式サイトより)


濾過工程ですべて取り除いてすっきり爽快感をだす製法もあれば、無濾過で複雑な味や香りを楽しむという製法もあり、ビールって面白い。

実際に香りもよく、
ぐびぐび飲むというよりは、じっくり味わいながら飲めるビールだ。

酵母が生きているため常温での流通はできないそうで、うちにも「チルド配送」で届いた。賞味期限も90日間と短い。

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瓶というだけで、特別感もある。
ほんとはちゃんとグラスに注いで飲んだほうがおいしいんだけど、瓶から直接飲む感じが好きなんだよね。

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右側の「ホワイトビール」が、数量限定醸造のもの。

ホワイトビールとは、小麦および小麦麦芽を主原料としたビールのことを呼びます。「ザ・プレミアム無濾過<ホワイトビール>」は、その中でも小麦麦芽を50%以上使用したヴァイツェンタイプのビールです。ヴァイツェンビールは、フルーティな香りと、爽やかなのどごし、白濁した液色が特長です。レモンを絞っていただくことで、ヴァイツェンビールの特長である爽やかさが一層引き立ちます。(公式サイトより)


自分、ヴァイツェンはたまにしか飲まない。
フルーティーというより、「糠味噌っぽい感じしない?」といつも一緒に飲んでいる人に聞いてしまうのだが、あまり同意を得られない。

いや糠味噌っぽいというのは、まずいといっているわけではなく、これはこれで普段飲み慣れている味とは違って新鮮でおいしいんだけど、やっぱり


フルーティーというより「糠味噌っぽい」


というのが率直な感想なんだよね。

この「ザ・プレミアム無濾過」のホワイトビールも、
糠味噌っぽさがあって、おいしかった。
ベルギービールのはちょっと癖ありすぎて(結構酸味あるの多いですよね)苦手という人でも、あまり違和感なく飲める気がする。

ただ普段飲むなら、やはりザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>のほうが好き。

レモン絞って飲むのはすっかり忘れちゃったけど、次に機会があったら試してみたい。

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ちなみに、グラスに注いだ後、瓶の底のほうを見てみると、確かに「沈殿物」がある。
これが無濾過の証拠らしい。

その底にある酵母も残さず飲むため、
残り少なくなった段階で一度軽く瓶を振って混ぜてからグラスに注ぐのがコツとのこと。

KIRIN_ザ・プレミアム無濾過「グラスで愉しむ」

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ホワイトビールはもう発売終了してしまったが、秋には「ホップの香り」、冬には「ビアショコラ」が発売される。・・・と思っていたら、既に「ホップの香り」は先行予約が終わってしまっていた。残念。

現在は、「ビアショコラ(12月3日販売)」の先行予約受付中。
10月16日までの販売ということなので、興味ある人はお早めに!

(自分は家で箱買いすると、泥酔するまで飲んだくれちゃうので悩み中)

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田