東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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ヒルトン東京がビアガーデンに"お一人様専用席"を用意!

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2012年からスペース拡大し、新都心で働く人達のストレス発散場所として最高に気持ちのいいビアガーデンとなったヒルトン東京。そのヒルトン東京が今年から「お一人様専用席」を用意するというニュースが流れてきた。

ビアガーデン、お一人様でも歓迎します――。ヒルトン東京(東京・新宿)は、6~9月に運営する屋外ビアガーデンに1人用の席を設ける。ビアガーデンといえば、グループでにぎやかに楽しむのが一般的だが、1人での飲食に抵抗を感じる人が少なくなったとして新設する。
●ビアガーデン、お一人様専用席 ヒルトン東京が新設(日本経済新聞)

これは嬉しいニュース!!!

もちろん、ビアガーデンは大勢でワイワイという楽しみ方が基本かもしれない。昭和な時代には「会社の同僚たちとネクタイ緩めてパーッと!」というおじさん天国だった。ただ時代は変わった。職場の人と行って面倒な上司の説教聞かされるよりは、少人数の友達グループやカップルでという人が増えている。さらには「ちょっとだけ飲みたいので一人で」という人も。

「ひとりビアガーデン」

というと、「ひとり焼き肉」「ひとりカラオケ」などと並び、「ありえない」「厳しい・・・」代表格だった。しかしながら焼き肉もカラオケも、一人でも浮かずに楽しめる場所は増えていて「ヒトカラ」なんて単語すら誕生した。今後「ひとりビアガーデン」も定着するかもしれない。

ちなみに管理人は、ひとりビアガーデン歴が長い。
自慢していいくらい、ひとりビアガーデン回数が多い。

「これ取材だから」と称し、2005年から毎年何度もひとりでビアガーデンを訪れてきた。まわりの視線に耐えながら中ジョッキに枝豆を注文し、さらには真剣にジョッキ&夜景写真も撮るという、傍目的にはやや痛い行動を繰り返してきた。

しかしここ数年、その「痛さ」はかなり消えている。
というのも、女性一人でも全く抵抗感なくゆったり飲める場所が増えてきたからだ。

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例えば、日本橋タカシマヤの「屋上スターライトビアガーデン」
一度は広報の方と同席で、もう一度はひとりで訪れたことがあるのだが、夕方まだ明るい頃、文庫本を片手にひとりで飲んでいる女性の姿があった。違和感ないどころか、とても素敵に見えた。

東急プラザ表参道原宿の「オモハラビアフォレスト」も、むしろ気軽にひとりで行きたくなる空間だ。

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大きな植え込みを囲むように作られた木製のカウンター席。

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こんな特製チェアも用意されている。

「ひとりで飲みたいな」

という時、一人飲みに慣れていない人にとっては、閉鎖的な店内の空間より、屋外のビアガーデンのほうが他の客や店員の目も気にならず居心地いい場合も多い。

ただし、デパ屋的な長テーブルがずらずら並べられているだけの場所では難しい。
今回のヒルトン東京のように、今後どんどん「お一人様専用席」を用意したビアガーデンが増えることを切に願う。

●軽く一杯&おひとり様OKなビアガーデン一覧