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桜を愛でながらビールを飲む「お花見ビアガーデン」
開花時期は早かったものの、その後寒い日が続き蕾も凍える日々が続いています。でもきっと、今週末くらいから、お花見予定を立て始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
公園で場所取りしてのお花見もいいのですが、ちょっと面白いのが「お花見ビアガーデン」。
夏季にビアガーデンを実施している場所や、ホテルのテラス席などで開催されています。自分たちで持ち寄らなくても、お酒もお料理もでてきますので幹事さんも楽チン。昼間のランチタイムにオープンしているところもありますので、ひと足早い「2010年のビアガーデン体験」を是非♪(防寒必須です/使い捨てカイロも重宝します)
九段会館「屋上お花見ガーデン」
九段会館の屋上お花見ガーデンは、昨春訪れました。
皇居に隣接する九段会館、そのすぐ先から、都内でも有名な夜桜名所「千鳥ヶ淵」のライトアップ会場が始まっています。
ただ、屋上のお堀側近くの席でないと、座ったまま直接桜を見ることはできないかも(建物のほうが桜の木より高いので)。
なので、「千鳥ヶ淵を歩きながらお花見」→「九段会館の屋上お花見ガーデンで飲み会」という流れがいいかもしれません。
| ■期間 | 2010/03/26(金)~2010/04/09(金) |
| ■営業時間 | 平日 11:30~14:00/16:00~20:30 土日 11:30~14:00/14:00~20:00 |
| ■メニュー | セットメニューのみで、昼は「特製お花見弁当・和風(2,600円)」「お花見弁当・洋風(2,100円)」からの選択、夜は「お花見パーティーセット(4,000円)」「お花見焼肉セット(4,600円)」からの選択(セットメニューには120分飲み放題が含まれる) |
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル「お花見ビアガーデン」
ヨコハマ経済新聞の記事によると、今回はじめての試みとのことです。夏にも「海の見えるビアg-アデン」として営業をしているようなので、こちらにもとても興味あります。公式サイトにメニューが掲載されていますが、前菜から串・揚げ物、麺類と、種類もいろいろあり(常時10種類)、とてもおいしそうです。
前売り券は、前日までにホテル指定の場所で購入しておかないといけないそうです。
| ■期間 | 2010年3月23日(火)~4月11日(日) |
| ■営業時間 | 平日 18:00~23:00/土日祝 18:30~23:00 |
| ■メニュー | フリードリンク(2時間)ブッフェ料理付き 5,000円/1名(前売り4,500円) |
その他
新宿で通年営業しているビアガーデン(というか屋台村のようなところ)「~天空の街~ 新宿アジア横丁」の中にあるお店です。サイトの写真見た限りでは、満開の桜は全部造花だと思うのですが、まあ飲み始めたら一緒かもしれません。
エスニックなお料理が注文できるお店もありますので、数人でいっても大勢でいっても楽しめる場所だと思います。
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ひとつ大事なことはやはり「防寒」です。
公園の木々がおいしげったところと違い、遮るものがない屋上やテラス席はかなり冷え込むこともあります。
特に足元が冷えてきますので、しっかり着込んで、上着も少し多めに持参しておくといいでしょう。使い捨てカイロなどもあると重宝します。
短期開催のビアガーデン
常設のビアガーデンとは別に、
数日など、短期間のみ開催するビアガーデンもあります。
浅草花やしき「肝試しビアガーデン」(2010/8/3~6)

どこかレトロな遊園地「花やしき」で、4日間限定のビアガーデン。
18時に閉園した後、18:30から始まる。
入場料は100円のみで、お化け屋敷などいくつかのアトラクションも稼働しているとのこと。ゲストによる「怪談トークショー」も。
東京国際フォーラム「ネオ屋台村スーパーナイト」(2010/8/20)
月一回、東京国際フォーラムの中庭スペースで開催される。
18:00~22:00だが、人気が高く、18時半頃にはテーブルの大部分が埋まってしまう。
さまざまなネオ屋台が終結し、エスニック料理などつまみにハイネケンやワインが飲める。
セントマリーチャーチ(2010/7/23・30、8/6・13・20・22~27)

以前は常設でビアガーデンを開催していた、葛飾区金町の結婚式場「セントマリーチャーチ」が、今年は日時限定で開催。
時間は18時~22時で、飲み放題2500円/2時間。