東京ビアガーデン情報館<2017年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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【番外編】ノンアルコールビールを美味しく飲む単純な方法にびっくり→「オールフリー」は氷入りで更に美味!

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サントリーがビアガーデンでプレス向けイベントすると知り、場所に釣られて参加してみました。ただしテーマは「ビール」でも「ビアガーデン」でもなく、ノンアルコールビールの「オールフリー」。

●オールフリー公式サイト

5月中旬製造分からパッケージ&中身をリニューアルしたとのこと。

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左が現在のオールフリー。
新しいパッケージからはグラスイラストがなくなり、白背景にうっすらグレー色が加わり、金色の麦が輝くデザインになっています。

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会場はサムギョプサル食べ放題の「品川ビアガーデン」

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JR品川駅から徒歩3分の好立地で、シナガワグース裏庭のこんもりした緑に囲まれた場所。緑が多いとそれだけで涼しげにも見えますが、そんなことはなく・・・

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この日この時間帯の港区の気温は28度。

照りつける太陽が肌をチリチリ焦がす

そんな熾烈な環境でした。
あまりの暑さで、会場にたどり着く前から頭痛状態だった私はメイン会場のテーブルに出てゆく勇気もなく、周囲に設置されたスタッフ用テント下からイベント参加。

無理です・・・あんな炎天下でトーク聞くのとか。

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そんな今回のイベントの主テーマは

「氷でキンキン!オールフリー」

氷を入れたグラスにオールフリーを注ぎ、キンキンに冷やした状態で飲むという新提案です。

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え!?氷を入れちゃうの・・・!?

私もそう思いました。
実は普段、平日自宅禁酒にしているので、オールフリーは箱買いして飲んでいます。

でも「氷を入れる」発想は皆無でした。

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実際にやってみるとどうなるでしょう。
試飲タイムです。

このスリムなジョッキは6月27日から始まるオールフリーの応募型キャンペーンの当選商品。冷たさキープのための二重構造になっていて軽量。

ポイントは氷を最上部までびっしり入れることだそうです。

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ジョッキ下部は氷をイメージした凸凹デザインに。
なかなかおしゃれです。

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そしてビールを注ぐ時同様、斜めに傾けて。
二重構造のジョッキは浮かび上がった金色で見た目にも涼し気です。

ただ氷なしの時と比べると、泡はたちにくく、割とすぐ消えちゃうかもしれません。

早速飲んでみると・・・

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あ、美味しくなった!

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氷なしと飲み比べるとその差は歴然です。
気温高かったこともあり、缶もすぐあたたまりますし、注いだ後は一気にぬるくなっていきます。

ぬるいノンアルコールビールは正直、ぬるいビール以上に微妙な味わいが際立ってしまい飲みにくくなるものです。

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「断然"氷入り"ね」

そんな声も会場のあちこちであがっていました。
同感です。

「氷なしには戻れなくなる」

そのくらいの違いです。

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冷房効いた自宅で冷蔵庫から出してすぐ飲む場合や冬季ならともかく、夏の屋外イベントであれば、絶対に氷入りです。

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唯一かつ最大の問題は「氷が溶けて薄まること」。

実際この日も暑さゆえ、ぎっしり入っていた氷も溶け、さながら南海に迷い出た氷河のよう。

ただ水で薄まって不味いかというと、実はそれほど気にならないというのが今回の最大の新発見でした。ビールだとこうはいかない可能性ありますが、ノンアルコールビールの場合、ライトさが強まったくらい。

多少薄まっても「冷たい」ほうが美味しい!

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ちなみに今回の会場となった品川ビアガーデン。
昼間は暑かったですが、海も近い品川ゆえ、夕方以降は涼しい風が急速に入り込み、非常に快適な場所となります。

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飲み放題メニューには、モルツに角ハイボール・ビームハイボールの他、多種のカクテル・焼酎・ワインなども含まれます。

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そしてもちろんオールフリーも、サントリー提案の新しいスタイル「キンキン氷入り」で飲むことができます。

ビールは飲めないけど、ビアガーデン気分を体験したい。
飲み過ぎ防止で途中にノンアルコール挟みたいけど、高カロリーのジュース類は避けたい。

そんな方にもおススメです。
ぜひ氷入りオールフリーを体験してみてください。

なお都内でこの「キンキンに冷えたオールフリー」が飲める店舗はいくつかあります。
お酒はちょっと・・・という方もビアガーデン気分を体験しに行ってみてはいかがでしょうか。

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田